戦略

分析方法も解説

分析方法も解説
すべての原因が貼られたら、原因一つひとつについて、その影響する相手と程度を考えていきます。
直接原因となっているもの意外に、自分が引き起こす原因となっている相手がないか考えていきます。
これが副次的影響関係を探る水平の掘り下げです。
副次的影響関係のある原因同士は矢印で結びます。

SNSマーケティングのKPI設定はどうする?重要な分析方法も解説!

参考:【2022年2月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

KPIを設定するコツ

KPIの設定のポイントとしては、競合他社との比較です。もちろんKGIを元にしながら自社の今までの数値などを考慮して目標設定も行いますが、競合の数値を調べて平均値を出すことは業界の平均値とイコールになります。

この時注意したいのが、「表に出ていない数字はKPI設定に向いていない」ということです。自社の過去と比較する場合は「インプレッション」や「保存数」の増減は有効な目標と言えますが、アナリティクスや分析ツールに表示される「インプレッション」や「保存数」などは基本自社アカウントの状況しか分からない為、明確なKPI設定が出来ません。なので、そこの使い分けを意識しながらKPI設定を行いましょう。

・フォロワー数

エンゲージメント率(いいねやコメント数)

・インタラクション(投稿から実行されるアクション数)

・UGC発生数

ハッシュタグ件数

KPI設定を行い運用を開始して効果が出始めたら、KPIの見直しを行うことも重要です。例えば、はじめは「フォロワー数5,000人」をKPIにし達成できた段階で、次はエンゲージメントをKPIに変更するなど段階的に見直します。

【保存版】WEBサイト改善・分析方法を徹底解説!実際の課題例も紹介

PDCAサイクル

Step⒈WEBサイト改善の目的と対象サイトの現状を分析して課題を洗い出す

はじめのステップとして、「 対象サイトの現状を分析し、課題を洗い出す 」という作業が要になるので、まずは有効な分析手段や手順について詳しくみていきましょう。

  • ブランディング目的
  • CSR活動をHPで打ち出す目的

この場合は、特定ページの 閲覧 などを目標(CV)に設定してサイト改善の戦略を思考していきましょう。

①まずは「流入数」に着目する

流入が多いページ、少ないページを調べる:Googleアナリティクス

さらに、「ユーザー」・「セッション」などをクリックすることで並び替えもできるため、流入先が多いページ・少ないページを簡単に確認できます。また、ユーザーの流入後の行動も確認できるため、

から、 流入したユーザーがサイト内を回遊しているか、それとも直帰しているか もあわせて確認するようにしましょう。

サイトへの流入数が多くとも大半が離脱している場合は、そのページはサイトの目標への貢献度は低いという事になります。さらには、直帰して検索エンジンに戻ってしまっている場合、検索エンジンに「見る価値のない低品質ページ」と判断され、検索順位が低下する恐れがあります。SEOの評価にもコンバージョンにも直結するため、そういったページは早急な対処が必要になります。

流入数の多いページ
流入したユーザーが直帰していないか、回遊しているか
… 流入したユーザーが無駄になっていないかどうか
流入したユーザーがコンバージョンしているか
… コンバージョンポイントまでの導線に問題がある可能性

分析方法も解説 流入数の少ないページ
流入したユーザーはコンバージョンしているか
… コンバージョンしているなら、流入を改善できれば、大きな売り上げ効果が期待できる
流入しているキーワードは何か
… 後述のSEO順位と照らし合わせ、伸びしろがありそうかを確認

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる