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Amplitude 分析チャートご案内

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Compassの利用画面(デモ)。画面左のグラフでは、ユーザーの特定のアクションの回数に応じて
2週間後の相関関係スコアを表示している。ここでは7日間に2回以上楽曲か動画をダウンロードすると
リテンションが向上するというマジックナンバーを抽出している

電通デジタル、グロースハック向けユーザー行動分析ツール 「Amplitude」のスタートアップ支援プランを提供開始

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長:鈴木 禎久 以下、電通デジタル)と、株式会社電通(本社:東京都港区 社長:山本 敏博 以下、電通)の横断プロジェクト「電通グロースハックプロジェクト(以下、GHPJ)※1」は、Amplitude, Inc.(本社:⽶カリフォルニア州、CEO:Spenser Skates)のグロースハック向けユーザー行動分析ツール「Amplitude(アンプリチュード)」のスタートアップ支援プランを、本日より提供開始します。
対象企業は、設立2年以内、累計資金調達額5億円以内、従業員20名以内、という条件の全てに合致するスタートアップで、1年間、無償でツールを提供(年間300万円以上)します。なお、この支援プランはAmplitudeがグローバル規模で一斉に実施し、国内ではパートナー代理店である電通デジタルが提供します。

グロースハックとは

「Amplitude」の最大の特徴は、「セッション軸」ではなく「ユーザー軸」でのユーザー行動分析が、容易かつ効率的に実現できることです。そのため、オンオフ横断、かつクロスデバイスによるユーザー分析が可能です。デモグラフィックではなく、ユーザー単位によるペルソナの自動作成により、顧客理解をさらに深めるとともに、リテンションに寄与する「マジックナンバー(先行指標)※2」を容易に得ることも可能です。
また、ファネル、リテンション、アクティブユーザー分析など、ユーザーの行動分析に必要なAI自動分析チャートを15種類以上内蔵しているほか、North Star Metric※3やKPIに対する施策貢献度の可視化、ダッシュボード上で分析結果や考察コメントを共有できます。サービス担当者自身が本プランを活用してグロースハックを実践することで、よりスピーディーにサービス改善を図ることができます。

<Amplitudeスタートアッププランの概要>

下記の全ての条件に合致したスタートアップ企業に、Amplitudeを1年間無償提供
・設立2年以内
・累計資金調達額5億円以内
・従業員20名以内

<Amplitude, Inc. 概要>

会 社 名:Amplitude, Inc.本社所在地:米カリフォルニア州サンフランシスコ代 表 者:Spenser Skates(CEO)事 業 内 容:グロースハック向けユーザー行動分析ツール「Amplitude」の開発、販売URL:https://amplitude.com/

※3:North Star Metric Amplitude 分析チャートご案内
シリコンバレー発祥のコンセプトワード。主にグロースハックの分野で使われ、NSMとも略される。プロダクトの本質的な価値を顧客に提供できているかどうかを測るための指標。成長というあいまいな指標を定量化することで、チームビルディングを強化し、企業の成長を促進する手法を指す。

4週間かかる分析を5分で完結 Amplitude 分析チャートご案内 Amplitudeが実現する「DX2.0」

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架空の音楽配信サービスのユーザー行動データを用いたPathfinderの利用画面(デモ)。
楽曲や動画を「お気に入り」したユーザーがその後にどのようなアクションをしているのかを%単位で詳細に示している

米田:多くのユーザーがたどる「太い」動線を探れるだけでなく、対象を特定月の新規ユーザーなどに絞り、各月の動きを比較することも可能になります。

2つ目は「Lifecycle」。これはユーザー全体を、アクティブユーザーの新規ユーザー/定着ユーザー/復帰ユーザー、そして休眠ユーザーに4つに分類し、割合の比較などができるチャートです。

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Lifecycleの利用画面(デモ)。棒グラフの横軸は特定の期間、縦軸はその期間内のユニークユーザー数を表す。
縦軸でプラスの棒グラフにおいて、緑は新規ユーザー、ベージュは定着ユーザー、
青は復帰ユーザーの数をそれぞれ示し、マイナスで表示される赤の棒グラフは休眠ユーザー数を示している

米田:これで分析すればサービスが新規、定着、復帰どのユーザーで支えられているかなどがわかります。たとえば、新規が大半なら登録が途絶えた瞬間にアクティブが激減するという潜在リスクと課題が見つけられます。

そして3つ目が「Compass」。いわゆるマジックナンバー抽出チャートです。たとえば、新規ユーザーの4週間後のリテンションを相関関係スコア、アルゴリズム、公式を用いて予測できます。これで「7日間に2回プッシュする」「UXを変更する」といった取り組むべき改善の示唆を、自動的に出せます。

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Compassの利用画面(デモ)。画面左のグラフでは、ユーザーの特定のアクションの回数に応じて
2週間後の相関関係スコアを表示している。ここでは7日間に2回以上楽曲か動画をダウンロードすると
リテンションが向上するというマジックナンバーを抽出している

米田:このように人力では4週間かかるような分析をAmplitudeなら、わずか5分、10分でできることになります。また複数チャートを組み合わせて分析にかけることで、統計学に詳しくなくても精度の高い結果を得られます。

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