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ETFの基本

ETFの基本
当社は、個人投資家の皆さまのグローバル投資へのニーズに応えるべく、米国株式取引専用のスマートフォンアプリ「SBI証券 米国株アプリ」の提供をはじめとして、5,000銘柄超の米国株式の取扱い、日付・曜日・ボーナス月を指定して好きなタイミングで一定株数または一定金額で定期的に米国株式・ETFの買付ができる「米国株式・ETF 定期買付サービス」、米国株式を貸し出すことで貸株金利を受け取れる「米国貸株サービス(カストック【Kastock】)」など、サービスの拡充に積極的に取り組んできました。
当社は、2022年を「米国株式サービス強化元年」と位置づけており、「SBI ETFセレクション」による米国ETFを活用した資産形成の後押しをはじめ、近日中に提供予定の「リアルタイム為替取引」や「外株サイト(外貨建商品取引サイト)リニューアル」、7月開始予定の米国株式信用取引など、お客さまの利便性向上に資するさまざまなサービスの提供を予定しています。
当社は、今後も「業界最低水準の手数料で最高水準のサービス」を実現するべく、魅力的な投資商品・サービスを拡充し、個人投資家の皆さまの資産形成を支援していきます。

ETFの基本

※1 現地委託手数料は現地業者に支払う手数料で国・取引所・業者によって異なります。
また、各種現地費用についても国・取引所・業者によって異なります。

売買金額(円換算) 基本手数料(消費税込) 基本手数料(消費税抜)
〜100万円以下 円換算売買金額の 1.2100% 円換算売買金額の 1.10%
100万円超〜300万円以下 円換算売買金額の 0.9900%+2,200円 円換算売買金額の 0.90%+2,000円
300万円超〜500万円以下 円換算売買金額の 0.8800%+5,500円 円換算売買金額の 0.80%+5,000円
500万円超〜1,000万円以下 円換算売買金額の 0.7700%+11,ETFの基本 000円 円換算売買金額の 0.70%+10,000円
1,000万円超〜3,000万円以下 円換算売買金額の 0.6600%+22,000円 円換算売買金額の 0.60%+20,000円
3,000万円超〜5,000万円以下 円換算売買金額の 0.5500%+55,000円 円換算売買金額の 0.50%+50,000円
5,000万円超〜1億円以下 円換算売買金額の 0.4400%+110,000円 円換算売買金額の 0.40%+100,000円
1億円超 円換算売買金額の 0.3300%+220,000円 円換算売買金額の 0.30%+200,000円

① 換金(解約)手数料・・・上限1.1% ② 信託財産留保額・・・上限0.5% ※外国投資信託の売買時、分配時、償還時の為替レートは、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定いたします。

① ETFの基本 信託報酬・・・上限2.288%(税込み)程度 ② その他の費用・手数料 監査費用、有価証券等の売買にかかる手数料等、その他のファンドの運営・管理に関する費用・手数料等をご負担いただく場合がございますが、これらの費用・手数料等は、事前に計算が出来ないため、その総額・計算方法を記載しておりません。 ※当該手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することはできません。

他社への振替

基本手数料(消費税込) 基本手数料(消費税抜)
保管振替制度を利用した振替 1銘柄 1単元以下 1,100円
(1単元を増す毎に1,100円
上限11,000円)
1銘柄 1単元以下 1,000円
(1単元を増す毎に1,000円
上限10,000円)
当社預り債券・外国証券及び
受益証券の振替
1銘柄 1,100円 1銘柄 1,000円

手数料算出方法

金融商品等にご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。
また、各商品等には価格等の変動等による損失が生じるおそれがあります。
手数料等およびリスクは、商品等ごとに異なりますので、契約締結前交付書面や上場有価証券等書面または目論見書等をよくお読みください。

【楽天証券】12月26日から楽天ポイントで米国株・米国ETF投資開始 基本の「き」とQYLD投資体験談紹介

楽天証券 ポイントで米国株・米国ETF投資が開始に(12/26~)

楽天証券 ポイントで米国株・米国ETF投資が開始

楽天証券で、米株積立・米国株式のポイント投資が可能

米国株取引サービスの円貨決済時に「楽天ポイント」を1ポイント1円として利用できます

ポイント利用のための手数料はかからず無料です。

米国ETF・QYLDを「ポイントで買ってみた」体験談

楽天証券でポイントでの米国株取引注文できる設定

通常ポイントは、株購入時の全額、一部に利用

「ポイント設定・SPU」から設定

米国株式の円貨決済「設定する」をクリック

自動的にポイント利用

購入金額、手数料分の現金が必要

楽天ポイント利用可能

米国株をポイント投資できるメリット・デメリットや注意点

1.「待望の業界初」米国株式にポイント投資が開始

楽天証券では、これまでにも投資信託、国内株式にポイントを利用できましたが、米国株や米国ETFにも利用できるようになったことは大きいです。

2. ポイント投資できる通常ポイントの攻略が必須

【例1】多くのポイントが付与されるタイミングで「積立注文」

【例2】入金力が高い人は積立指定日を「毎週」にすることも

3. 米国株のポイント投資は、SPU判定対象外

気をつけないといけないことは、楽天証券では、 米国株のポイント投資はSPU判定対象外 であることです。

4. 米国株式・米国ETFの手数料に注意

米国株式・米国ETFの手数料に注意

米国株式の手数料は、約定代金の0.495%税込です。

売買には取引手数料がかかります

5. 米国株・米国ETFは日本株よりも税率が高い

米国株や米国ETFは 日本株よりも配当金や分配金の課税率が高い ことは理解しておかなくてはいけません。

筆者の考える攻略法とは

筆者が今回、買い注文を出したのは米国ETFの「QYLD(グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF)」です。

超高配当 ETF

ポイントで米国株・米国ETF投資できることに期待!

楽天ポイントの通常ポイントは、スポット購入、定期積立、どちらにも利用でき、うまく考えることで自動的に貯めるシステムづくりができそうですので注目してみてください。

この記事を書いている人

谷口 久美子(たにぐち くみこ)

  • 【餃子の王将】お得な気分になれる「無料サービス」5つ 裏ワザ注文で美味しさもマシマシ
  • 【ベイシア(5/31まで)】年に1度の「ベイシア創業祭」 日替わりの特売品で食費を浮かそう
  • 高見え間違いなし!進化したダイソーの洗面&バスグッズ3選 梅雨のカビ対策にも

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