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ロジャーズは弱気相場ばかり探すのか

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しかし、国土強靭化も一体どうなるのか。年々歳々国富が確実に蝕まれているように感じるので、今後、どういう方針で何を対策とするのか、非常に気懸りだ。
それにしても一級河川に流れ込む支流の水門(閘門)管理は現地の操作人の勘に頼ってやっているとのTVニュースを見た。これでは現場の操作人も責任重大で大変だと思うと同時に、人の“勘と経験”でやっているとは実に驚いた次第だった。このAI時代に、雨雲レーダーや観測ロボットのデータを駆使して流域の降水量を瞬時に把握して、河川の水量を予測し現場に指示する、或いは閘門を遠隔操作するシステムがあって然るべきではないのか。それが一流先進国の国土管理・保全ではないのか、と呆れ果てたのだ。
いつぞや、折角のダムが豪雨にあって慌てて、放水し下流域に逆に洪水を引き起こし、中には人命も失われた事例を複数聞いたように記憶している。これらは事件として取り上げられるべきであり、その責任は問われるべきだが、実際はどうなのか不明だ。だが一方、これら全ても未だに管理人の“勘と経験”でやっているとすれば、噴飯ものだ。中央政府の高級官僚の質が近年特に著しく低下してきているように感じるのだが、どうだろうか。

一方、新型ウィルスによる感染が先週さらに増加傾向にある。安倍政権は“Go To キャンペーン”を目論んでいることから、これ以上の政策的矛盾を露呈させたくないためか、従来型の“自粛要請”をしようとはしていない。この逡巡が、将来の大きな禍根にならないか、大いに懸念される。
しかし、感染流行を予測可能だとするK値を開発した阪大の中野貴志教授は、先週の後半をピークに低下して行くと、見通しを発表していた。学者生命を懸けての発言であろう。今後の推移を見守りたい。
その一方、新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性を知らせる接触確認アプリCOCOAに不具合が見つかり、現在機能していないという。これが2度目の失態だという。いよいよIT後進国日本のアホアホ実態が明らかになってきたのか。ここにも中央政府の官僚の質の低下を感じる。


さて、今回も又々読書本の紹介だが、これまでとは一転して、“ジム・ロジャーズ 世界的投資家の思考法”の紹介としたい。ここでジム・ロジャーズ著としなかったのは、この本が出版社のジム・ロジャーズへのインタビューによって、編集され出版されたため。だが、“はじめに”と“おわりに”はご本人が執筆したようであり、全体の記述内容もご本人がチェックしているようなので、著者としても問題ない本ではある。
米国人エコノミストで日本贔屓の人は意外に多い。すぐに思い浮かぶのは経済学の巨人でケインジアンのジョン・K・ガルブレイス。そして学者ではないが投資家のジム・ロジャーズもそのうちの一人。そのため、ジムの日本経済に関する著書多数。しかも、私はエコノミストで正論を吐いている数少ない一人と目している。だから、結構その発言には注目してきた。だが残念なことに、時折しか私の目や耳には伝わってきていない。わずかに、週刊誌などでインタビュー記事を目にするくらいだ。最近は週刊朝日に連載しているようだが、私は購読しておらず書店での立読みで誤魔化しているので、常には読めていない。そうなると切れ切れのご意見拝聴となり、一貫した話が伝わって来ていない。今月初め近所の書店の経済コーナーで、目に入ったので思わず買って、読むことにしたのだ。
彼は日本贔屓で日本大好き人間だが、日本に住まずにシンガポールに移住した。その訳はこの本に書いてある。察しが付くと思うが、日本の将来を悲観しているからなのだ。

彼の略歴をWikipediaによれば次の通り。
5歳のとき-初めてピーナッツを売った。
1964年 - イェール大学を卒業(学士)。夏休みのアルバイトにウォール街で働いたことで投資に興味を持つ。ウォール街で初めての仕事を投資銀行ドミニク&ドミニク社で得る。当時、ウォール街については何も知らず、株式と債券の違いについてさえ知らなかったが、仕事にはすぐに熱中した。 この後、オックスフォード大学へ留学。奨学金で株式投資を行う。
1966年 - オックスフォード大学大学院を修了(修士)し帰国。数年間アメリカ陸軍に所属する。
1968年 - 見習いアナリストとしてウォール街で働き始める。
1970年 - 投資銀行Arnhold & S. Bleichroederに入社。
1973年 - ジョージ・ソロスとともにクォンタム・ファンドを設立。
1980年 - 仕事を引退(クォンタム・ファンドを去る)。コロンビア大学ビジネススクールの客員教授(金融論)就任。
1989年 - WCBSの"The Dreyfus Roundtable"で司会を務める。 ロジャーズは弱気相場ばかり探すのか
1990年 - FNNの"The Profit Motive with Jim Rogers"で司会を務める。
2002年 - 毎週土曜日放送のFOX News Cavuto on Businessでレギュラーゲストになる。
2007年 - シンガポールに移住。中国の上海と香港、マカオなどで事業を開始した。親中傾向が見られるようになった。

この本を読めば分かるが、ジム・ロジャーズはイェール大学では歴史、オックスフォード大学では哲学を学んだという。経済学・経営学は大学では学んでいないようだ。そして、歴史と哲学は重要だとこの本で次のように説いている。
“私は、未来を見通す千里眼を身に付けるために役立つものの一つが「歴史」だと考えている。”“マーク・トウェインは「歴史は同じようには繰り返さないが、韻を踏む」と言った。リセッション、戦争、飢餓、政情不安、貿易戦争、移民問題などの様々な問題は、その形を少しずつ変えながら何度も起こっている。”“歴史からそれぞれの出来事の本質を学べば、これから先に起きることが見えてくる”。
哲学の主な思考法の、帰納法と演繹法は“将来を予測しなければならない投資家にとって必要不可欠な考え方だ。”さらに哲学の“有用性のひとつは、疑う力を養えることだ。”“世間一般で信じられている物事を疑わずに鵜呑みにするな。そして、自分で考えろ。それができれば投資で成功する道は必ず開けてくる。”
そして影響を受けた本として次の4点を挙げている。①アダム・スミス“国富論” ②プラトン“国家” ロジャーズは弱気相場ばかり探すのか ③マルクス“資本論” ④ヘーゲル“法の哲学”

その結果として、次のような予測をしている。
近年のリーマン・ショック以降の世界的な金融緩和で金余りが続いているが、一方では「債務残高」は増え続けている。“過剰なまでに膨れ上がった債務がこれから大きな問題を引き起こす”との指摘である。過剰な融資先には不健全な組織もあり、既にラトビア、アルゼンチン、トルコやインドの銀行やレバノンが破綻しており、ブラジル、トルコ、アルゼンチンが危機に瀕している。このことから“今後も国、企業のデフォルトが増えるだろう。”これは歴史上繰り返し生じている“バブル”なので、今、“「債券」は買ってはいけない”し、“現代貨幣理論MMTは、ばかげている。”と断言している。
“リセッションが起きるのはノーマルなこと”なので、“ロジャーズは弱気相場ばかり探すのか 第二の世界金融危機は近づいている”と予測している。この“新型コロナウィルスは危機の始まり”であり、“今後数年は、私の人生最悪の弱気相場になる”とも断言している。

ジム・ロジャースは今、米国株を手放しており所持していない。“歴史的に考えれば、永遠に続く(米国の)好況などないことは明白だからだ”と言っている。それに“第二の世界金融危機”を懸念してのことのようだ。しかし、私はそれはFANG主導による歴史に甚大な影響を残す“産業革命”を軽視し過ぎているような気がする。マーケットもS&PよりもNASDAQが元気なのはその証左であり、S&P株を売り、NASDAQ株を買うというのならば納得できる。少なくとも自動車や航空機産業が風を切って伸びる時代ではないのではないだろうか。
その上ジムは、“アメリカの巨額債務は「破裂寸前」”と指摘。だがこのインタビュー本のこの項では、国全体の債務と政府の債務を混同して扱っている。編集者の“お勉強不足”なのか、右側の記事では政府財政について言及しているが、左の図では国全体の対外純資産額(債権・債務)のグラフを掲示。だからジムが正確にどう表現したのか読み取れない。
日本の政府財政は1100兆円の赤字だが国全体では左の図によれば3兆800億ドルの世界最大の対外債権国(黒字)だ。しかし、米国には9兆5500億ドルの対外債務(赤字)を抱えていることになっている。これを日経新聞は昨年10月に“米財政赤字1兆ドル時代 「双子の赤字」再び強まる”と報じている。だが、米国は世界の基軸通貨を持っているので、この弱点をカバーできている、というのが通説なのだ。ジムはその強みも通用しなくなっていると考えているのだろうか。講談社のインタビュー・チームはこの肝腎な点をもっと追及するべきだった。

この不安定な時期には、無価値になることはないゴールドの保有を推奨している。しかも“リーマン・ショックの時もそうだったが、パニック状態の弱気相場では、多くの人はゴールドも含めてすべてを売って現金化を急ぐ。その時こそ金を買うべきタイミングだ”とも指摘している。
他方では“仮想通貨”ロジャーズは弱気相場ばかり探すのか について、各国政府はその管理下にない“通貨を野放しにするわけではなく、いずれ圧力をかけ、やがて仮想通貨はこれによって消えていく”と予測している。かつてある人が言っていたが、“政治は経済に優越する”という歴史的大原則がここでも貫徹するのは当然なのだろう。
また、インドについては“中国と並ぶ次の大国といわれて久しいが、世界で存在感を高めるには力不足”と断じている。その大きな理由は“政府債務を減らすことができておらず、増加させるばかり”であることと、“ロジャーズは弱気相場ばかり探すのか 縁故主義がはびこるインドの官僚制度は世界最悪レベルに腐敗しており、経済停滞の原因になっている”というのだ。傾聴するべきであろうか。

さらに、ジム・ロジャースは中国に対して、“21世紀の覇権国は中国だ”と言ってはばからない。このようにジムは、現北京政権の中国を非常に好意的に見ているが、“社会主義を維持しながら 市場経済を導入する”というこの奇妙な妥協の政治体制に、彼の哲学的、経済学的思考法では、疑問とは考えないのであろうか。一党独裁を民主主義的観点から問題ないと言えるのだろうか。端的に言えば、香港の政治的現状を何とも思わないのか。
歴史に学ぶというのならば、戦前のナチス・ドイツの台頭に長らく英国政府は宥和的政策を取って、オーストリー併合、チェコのズデーデン割譲等の拡張主義を許容したことが問題で、もっと早期にナチスに対し対決的姿勢を取るべきだったというのではなかったか。チャーチル政権の登場と当時の英国王の反ナチスの決断が遅すぎたというのが歴史的教訓だったことを是非思い起こしてもらいたい。
香港の“1国2制度の空洞化”政策以外にも、南沙諸島の領有化強行、インドとの国境紛争激化、一帯 一路を軸にした西方政策、太平洋を米国と2分するという東方政策、これら一連の身勝手で、ナチス・ドイツより遥かに大規模な世界的拡張主義を許容して良いのであろうか。こうしたことの結果として、北京政権が“香港は目障りなだけで経済的利用価値も無くなった”と考えた末の拡張主義的圧力だとすると、それは少々過信に過ぎ、国際社会を舐めていると私は感じている。
私もジム・ロジャースの指摘するように、確かに中国は可能性のある国ではあると見ている。しかし、それはファシスト・ナチス*の中国共産党の一党独裁支配下では、実現しないことだろうと見ている。本来、中国は大陸全体で、欧州と同じような諸国が存在するべき地域なのだ。中国のテレビには字幕スーパーが出る。これは北京語の発音では全土に通じないので、改めて漢字で表示して伝えるためなのだという。これほど中国全土に地域差があり、言葉が異なっている。それを表意文字の漢字で統一し、帝国としたのが秦の始皇帝である。だから中国はこの帝国を一旦解体し、合衆国として民主的に再編成された暁には、国際的に付き合える国家になるのではないかと、私は期待しているのだ。

*ナチスは国家社会主義ドイツ労働者党Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterparteiを略してNaziと欧米で呼称されたのを日本語化した言葉。国家社会主義は正に現中国政権に適切な表現ではないか。

ジム・ロジャーズ / Jim Rogers

論理的に考える ということは、たとえばこういうことだ。コーンフレークで世界最大のシェアを持つケロッグ社を例に説明しよう。コーンフレークは米、小麦、トウモロコシ、砂糖などの商品を原料としている。商品市況が低迷しているとき、これらのコストは低いので、売り上げが同じなら純利益が上がり、それらは株価に織り込まれて株高になる。しかし、商品価格が上昇してくると、コスト高になって、それでも、ケロッグはそれをすぐにコーンフレークの価格に上乗せして販売することはできないので、収益が圧迫される。そして、株価が下がる。商品が低迷すると企業はコスト安の恩恵を受け、商品が上昇してくれると企業は収益を圧迫されて株安を招く。 筋道を作るということ だ。

帰納法と演繹法、そしてもう1つ。 「誰も見ていないモノを探す」 ことが重要だ。私はいつも「どこが弱気か」を探している。人びとが過熱気味のマーケットに夢中になって、他にも素晴らしい投資先があることなど忘れ去っているとき、私はそこに価値のあるものを探す。

四次元思考

さて、歴史とひと口にいっても、いろいろな歴史がある。経済史、政治史、それに欧米から見た歴史やアジア、アフリカ、南アメリカから見た歴史だ。どの歴史が一番重要であるかは問題ではない。頭のなかに、 世界の4次元パズルがあって、異なる歴史はそのパズルのピースで、それらを組み立てると、より大きな現実が姿を現す ことになるんだ。

歴史は同じようには繰り返さないが、 韻を踏む 。人間はいつの時代も変わらない。一見、目新しいことが始まったように思えたとき、過去をしっかり振り返るといい。似たようなことが見つかるはずだ。誰かが「今回は、今までと違う。まったく新しいことだ」などと言い出したら疑うことだ。

歴史と哲学に加えて心理学を学ばないといけない 。感情がしばしば社会やマーケットを動かすエンジンとなりうるからだ。

興奮して、 トレンドに乗りたいと思ったときには、感情を抑えて、皆と反対の行動をとらなければいけない 。誰もが売っていて、自分もそれに乗りたいと思うようなときに、「買う」というのは非常に勇気がいって、難しい。でも、これまでに、自分自身の感情についてずいぶん学んできたつもりだ。

人間の心理が価格に影響を及ぼすのは、ほとんど短期売買の場合だ。大衆は、ニュースに過剰反応して高値で買ったり、売らなくて良いものを投げ売りしたりする。 バブルはヒステリーのうちにはじけ、暴落はパニックで幕を閉じる 。価格がかなりの期間にわたり毎日下落しているときには、パニックが起こっているということだ。市場全体で価格が大幅に下落した場合には、注意するんだ。 市場にヒステリーが起こったら売り、パニックが起こったら買う ということだ。

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ジム・ロジャーズ「今後1~2年、日本株はさらに上昇すると思います。しかし、その後日本経済は崩壊するでしょう。」「消費税増税は頭おかしい。」

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そして、 現在の安倍政権はなお多くの紙幣を市場に供給しようとしている 。今年1月からはNISA(少額投資非課税制度)といった税制優遇措置も始めた。 こうした政策が、今後も株価の上昇をもたらす ことは容易に想像できます。 」

「このままいけば、日本は高齢者ばかりが増え、庶民はインフレによる生活苦に悩まされ、人口減少で経済全体がシュリンクしていく中で、国の借金だけが膨れ上がり続ける。そんな貧しい国家に落ちていくでしょう。」

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ジム・ロジャーズの名言格言100選

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かつて、子どもが欲しいと思ったことはなかったし、子どもがいるということは哀れなことだと常々思っていた。しかし、完全に間違っていたと思い知 らされた。父親であることがどれほど楽しいか、とても語り尽くせないほどだ。おかげで毎日が楽しいし、私の両親や親御さんたち皆のこと、また世界がずっと よくわかるし、自分のこともまえよりもっとよく分かるようになった。まだ子どものいない人は、ぜひさっさと家に帰って、しかるべく励まれよ。

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世界三大投資家バフェット、ロジャーズ、ソロスに学ぶ投資方法

世界三大投資家バフェット、ロジャーズ、ソロスに学ぶ投資方法


世界三大投資家とは、ウォーレン・バフェット氏、ジム・ロジャーズ氏、ジョージ・ソロス氏です。この3名は投資で資産を増やした超有名トレーダーなので、経済や金融の雑誌記事などでよく目にします。「今年の相場はどうなると思いますか?」といった質問に独自の見解を示しているので、彼らの予測を基に投資をする投資家もいるほどです。

ウォーレン・バフェット


ウォーレン・バフェットは、 「投資の神様」 とまで呼ばれている超有名な投資家です。1930年にアメリカ合衆国ネブラスカ州で生まれました。2020年にフォーブスが発表した世界長者番付(世界のお金持ちランキング))では4位に入っており、保有資産は675億ドル(約7兆4000億円)です。 世界で4番目 にたくさんの資産を持っている人ということで、世界三大投資家の中でも保有資産が飛び抜けています。

世界三大投資家バフェット、ロジャーズ、ソロスに学ぶ投資方法

ジム・ロジャーズ


ジム・ロジャーズは1942年生まれでアメリカ合衆国アラバマ州出身の投資家です。 「商品投資の天才」「金融界のインディアナ・ジョーンズ」「冒険投資家」 と呼ばれることもあります。

ロジャーズは、1973年にジョージ・ソロスと共にクォンタム・ファンドという投資会社を設立しました。クォンタム・ファンドは今なお語り継がれる超優秀な成績を収めたファンドで、 10年間で3365パーセントのリターン を得ました。この間のダウ平均株価の上昇は20パーセント程度なので、市場平均を遙かに上回る驚異的なパフォーマンスとなっています。

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ジョージ・ソロス

ロジャーズは弱気相場ばかり探すのか ロジャーズは弱気相場ばかり探すのか
ジョージ・ソロスは1930年にハンガリーブダペストで生まれた、ハンガリー系ユダヤ人の投資家です。ロジャースと共にクォンタム・ファンドを立ち上げたことは既に解説したとおりで、莫大な収益を上げました。

2013年には日本経済のアベノミクス政策に乗っての円相場で10億ドルほどの利益を出しました。クォンタム・ファンドの同年の利益は55億ドルとなり、 ヘッジファンド史上最高額の利益 と言われています。ソロスは高齢となった今もチャンスに敏感で、金融市場での動向が噂される人物です。

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世界三大投資家に学ぶ投資の基礎知識


世界三大投資家の資産は、数億ドルから数百億ドル(数百億円から数兆円)の規模なので、日本人の一般の投資家が同じ手法で運用することはできないでしょう。ですが、投資哲学は一般人にも理解できることばかりです。世界トップクラスのお金持ちでも、意外と普通の哲学に基づいて運用していることが分かります。

ここからはバフェット、ロジャーズ、ソロスらの 哲学や行動 について解説していきます。個人の投資家が成功するために必要な基礎知識でもあるので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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