FXのやり方始め方

FXスプレッド比較

FXスプレッド比較

FXの為替レートは売りと買いで差があります。例えば米ドル円の売値が109円51.5銭、買値が105円51.9銭の時、その差は0.4銭になります。

【2021年】国内FX30社のスプレッドを徹底比較!基礎知識と初心者にも推せる優秀3社を紹介

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まず国内FX業者と海外FX業者で大きく異なるのは、レバレッジの高さです。 日本国内ではFXのレバレッジを最大25倍に規制しており、国内FX業者はその水準を採用しています。 一方でスプレッドに関しては、海外FX業者に比べて国内FX業者の方がスプレッドを狭く設定していることが多いです。また海外FX業者では、取引手数料や外貨を入出金する際に為替手数料もかかりやすいのに注意。 コスト面では国内FX業者の方が有利だといえます。

税率の違いに注意!

FXを始めるならまず国内FXから

スプレッドが狭いおすすめFX業者3選

みんなのFX

自動取引やバイナリーオプションなどさまざまな取引方法ができるみんなのFXは、スプレッドの面でも非常に優秀です。

1,000通貨からの取引が可能で、 さらに ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円など対日本円のペアのスプレッドは業界トップレベルの狭さ! 初心者向けだったりトレンドがわかりやすい通貨でスプレッドが狭いと、取引するときも安心して行うことができます。

SBI FXトレード

SBI FXトレードは、そのスプレッドの狭さが大きな特徴です。米ドル/円ペアは、0.00〜0.09銭という驚異的なスプレッドを提示しているので、始めてFX取引をする方でも、コストを抑えながら取引できます。

外為どっとコム

外為どっとコムは、2002年創業のFX業界では比較的歴史の古い会社で、2022年1月には総口座数56万7,000口座を達成しています。

外為どっとコムの利点は、 スプレッドが全体的に狭く、取引数量も多く安定していること。 また定期的に資産運用に関するセミナーを主催しており、学びながら取引をレベルアップさせることができます。

【8社比較!】FXのスプレッドとは?狭い方が良い理由と変動するケース

スプレッドとは?

スプレッドはFXの実質的な手数料

スプレッドは FXにおける実質的な手数料 です。

なぜなら、 FX取引ではスプレッド以外のコストはほとんどかからない からです。

【FXの手数料】3つの種類と引かれるタイミング、コストを抑える方法を徹底解説

原則固定と変動制

スプレッドには 例外を除き固定されているもの と、 小刻みに変動するもの があります。

前者を 「原則固定」 、後者を 「変動制」 と呼びます。

海外FXのスプレッドはほとんどが変動制

なぜなら、 多くの海外業者では「NDD方式」という取引形態を取っている からです。

NDD方式のスプレッドは変動制

国内業者はDD方式

国内業者の多くは、 「DD方式」 という取引形態となっています。

DD方式のスプレッドは原則固定かつ狭い

DD方式を取っていると 顧客同士の注文を相殺できる のが利点です。

スプレッドは原則固定かつ狭い方がいい理由

スプレッドは狭い方が利益を圧迫しない

スプレッドは 原則固定かつ狭い 方がトレーダーは取引しやすいです。

なぜなら 変動制だと取引毎にかかるコストが異なり、広いと利益を圧迫してしまう からです。

取引量ごとにかかるコストの例

スプレッドが 0.2銭 と 1銭 で、5円分の為替差益が出た場合を比較してみましょう。

  • スプレッド0.2銭:【(5円-0.002円)×1万通貨= 49,980円 】
  • スプレッド1銭:【(5円-0.01円)×1万通貨= 49,900円 】

上記のように1万通貨の取引では 80円 の差になりますが、10万通貨なら 800円 、100万通貨なら 8,000円 の差になってきます。

スプレッドによる年間コスト計算

スプレッドは原則固定でも変動する場合がある

スプレッドが変動する理由

原則固定のスプレッドであっても、 変動する場合があります。

なぜなら、 時間帯や事象によってスプレッドが拡大することがある からです。

スプレッドが広がりやすい時間帯

スプレッドは 広がりやすい時間帯 があります。

  • 日本時間の早朝(ニューヨーク市場クローズ後)
  • 重要な経済指標の発表前後
  • 年末年始
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スプレッドが広がるケース

FX会社を選ぶときはスプレッドだけで判断しないように!

FX会社はスプレッド以外の項目も確認しよう

ここまでスプレッドの基本情報や原則固定かつ狭い方がいい理由を解説してきました。

FX会社でスプレッドが狭いのはどこ?ユーロ円など通貨ペア別に比較


FXの為替レートは売りと買いで差があります。例えば米ドル円の売値が109円51.5銭、買値が105円51.9銭の時、その差は0.4銭になります。

このスプレッドの 間隔が狭いほど投資家が負担するコストが安く なり、 開きが大きいほどコストが高く なることを意味しています。

スプレッドと手数料の違いって?

FXでは多くの会社で取引手数料を無料にしています。しかし、この場合の「手数料」というのは スプレッドのことではありません。 スプレッドはコストとしては原則かかるものであり、取引のたびに必要になる 実質的な手数料 ということになります。

スプレッドの計算方法

  1. スプレッドの単位がpipsの場合、銭になおします。※ 1pips= 1銭です。
  2. FXスプレッド比較
  3. 銭を円に換算します。※ 1銭=0.01円です。
  4. 計算式に当てはめてコストを割り出します。

計算例1 :通貨ペアが 米ドル/円 ・スプレッドが 0.3銭 ・取引通貨が 1万通貨 の場合

計算例2 :通貨ペアが ユーロ/米ドル ・スプレッドが FXスプレッド比較 1.2pips ・取引通貨が 1万通貨 の場合

FX会社によってスプレッドに0.1銭の差がある場合、 1万通貨を1000回取引 すれば、実質的な 取引コストの差は1万円 になります。

銭とpipsの単位の違いは?

pipsとは、通貨ペアごとに定められている単位のことで、 1銭=1pips と読み替えれば問題ありません。

では、なぜpipsが存在するのでしょうか?
それは、 バラバラである各国の通貨の共通単位として使用するため です。

ドル/円やユーロ/円などは 「クロス円」 と呼ばれており、円未満の単位は 銭 になります。

一方で、ユーロ/米ドル、など クロス円以外 の通貨ペアに関しては pips が採用されています。

原則固定のスプレッドと変動スプレッドの違いは?

ひとくちにスプレッドといっても、大きく分けて FXスプレッド比較 「原則固定」と「変動制」 があります。

そこでFX会社によっては、 市場の状況に関係なくスプレッドを一定にしている ことがあります。
これが「原則固定」です。

相場が乱高下するときを除き、基本的には 変動制よりも原則固定の方が狭いスプレッドで取引しやすい とされています。

値動きが落ち着いているときのスプレッドは広くなり、値動きが激しくなると狭くなる のが特徴です。
取引参加者が少なくなるとスプレッドは広がるので、早朝のスプレッドは広くなりやすいです。

スプレッドだけでなく約定力もチェックしよう

約定力とは、 注文が確定するスピード・正確さ(発注したレートと約定したレートが限りなく近いこと)のこと です。
これが強いほど良いといえる指標といえます。

注文しようとして取引相手が少なくてななか約定できなかったり、注文そのものが拒否されたりするケースもあります。
あるいは注文したレートと約定したレートが違う 「スリッページ」 が発生することもあります。

そのため、FX会社を選ぶ際は 「約定力が高いFX会社」 を選ぶことが大切です。

FXでスプレッドが変動するタイミングは?

ここでは 「どんな時にスプレッドが広がりやすいのか」 について解説します。

早朝などで取引する人が少ない時

レートが急激に変化する時

スプレッドでFX会社を選ぶためのポイント

スプレッドは原則固定がおすすめ

スプレッドは「原則固定」「変動制」の2つがありますが、できるなら 「原則固定」の業者 を選びましょう。

ドル/円なら0.2銭のスプレッドが目安

FX会社のスプレッド縮小キャンペーンもチェック!

FX会社によっては、期間限定で スプレッド幅を縮小するキャンペーン を行っている場合があります。期間中は指定の通貨で 通常よりも狭いスプレッドで取引を行うことができる ため、取引コストを抑えることが可能です。

FX会社を選ぶ時はスプレッドに注目!

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