FXの取引方法

ロスカットと追証

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お金のトラブル

よくあるご質問 CFD

CFDとはContract For Differenceの略称で、日本語では差金決済取引をさします。
差金決済とは、売買の際に取引金額全額のやりとりをせずに、売買の結果として発生した差額のみをやりとりする方法で、また、CFDは証拠金取引でもあるため株式や現金を担保にレバレッジを効かせた取引が可能です。
現物株が、投資資金と同じ金額の運用を行う取引であるのに対し、CFDの取引は、「レバレッジ」といわれる原理を利用して、当社では投資資金の10倍または5倍の金額で運用を行うことができます。対象銘柄の値上がりを期待した買建により収益を求める一方、対象銘柄の値下がりにより収益が見込める売建ができることも大きな特徴です。

必要証拠金とは、新たに建玉を建てるために必要な資金のことです。
新規に取引を行う際に、取引余力から必要証拠金が拘束されます。
必要証拠金の額は下記の通りです。

【10倍CFD】
日本時間の8時~翌6時59分(夏時間:7時~翌5時59分)
なお、米国市場休場等の理由により取引時間に変更があった場合は、当社WEBにてお知らせいたしますのでご確認ください。

【既に当社に証券取引口座をお持ちのお客様】
新たに口座開設の必要はございません。お取引をご希望のCFDアプリをインストールしていただき、現在お持ちの「会員ID、パスワード」でログインしてお申し込みのお手続きを行ってください。
お申し込みの際に、契約締結前交付書面、取引約款等の内容及び取引に伴うリスクについて十分にご理解いただいたうえで、証券CFD取引に関する確認書を電磁的に差し入れていただきます。
なお、既に当社で証券取引口座をお持ちのお客様は、本人確認書類等のご提出は必要ございません。

1.すでに当社に証券取引口座を開設していること
2.年齢20歳以上、75歳未満であること
3.当社より常時連絡がとれること
4.日本国内に居住していること、米国人・グリーンカード(米国永住権)保有者・米国居住者及び当社国籍情報を未登録の方でないこと
5.本約款および契約締結前交付書面等の書面をよく読み本取引にかかるリスクおよび商品の性格を十分に理解し、電磁的方法により交付されることに承諾し、その内容の全てに同意していること
6.十分な証券知識があること
7.株式の投資経験があること
8.3万円以上の金融資産があること
9.当社から電話またはメールにより常時連絡がとれること、及びお客様の連絡先電話番号、メールアドレスを正確にご登録いただけること
10.過去に金銭の授受等で当社との間で問題を生じていないこと
11.金融商品取引業者にお勤めでないこと
12.登録金融機関業務に従事されていないこと
13.金融商品仲介業を営んでいないこと
14.金融商品仲介業務に従事されていないこと
15.その他当社が定める基準を満たすこと

暗号資産(仮想通貨)を始める前に知っておくべきレバレッジ取引のデメリット

暗号資産レバレッジ

証拠金維持率の計算式


<計算式>

証拠金維持率(%)= 有効証拠金(純資産)÷ 設定中レバレッジコースの必要証拠金 × 100

よって証拠金維持率を計算すると有効証拠金300(万円) ÷必要証拠金100(万円) × 100 = 300(%)になります。

レバレッジ取引と現物取引の違い

レバレッジ取引と現物取引の違い

レバレッジ取引と先物取引・信用取引・暗号資産FXは同じ

レバレッジ取引と信用取引と先物取引と暗号資産FXの違い


先物取引、信用取引、暗号資産FXはどれもレバレッジ取引が可能です。元手よりも大きな金額で取引ができるところが共通点でしょう。

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ローン商品の契約には利息が発生する可能性がございますので、お借り入れ条件をご確認の上、計画的なご利用をお願いいたします。
FXや株式等の金融取引は元本・利益を保証するものではなく、相場の急変動等により損失が生じる場合がございます。リスクを理解した上での取引をお願いいたします。

レバレッジ取引

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© SBI VC Trade Co., Ltd.

暗号資産を利用する際の主な注意点
暗号資産は、日本円、ドルなどの「法定通貨」とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
暗号資産は、価格変動により損失が生じる可能性があります。
暗号資産は、移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。
当社が倒産した場合には、預託された金銭及び暗号資産を返還することができない可能性があります。
暗号資産は支払いを受ける者の同意がある場合に限り、代価の支払いのために使用することができます。
当社の取り扱う暗号資産のお取引にあたっては、その他にも注意を要する点があります。お取引を始めるに際してはサービスごとの「サービス総合約款 」(新VCTRADE)、「暗号資産取引サービス約款」(旧VCTRADE)、「暗号資産取引説明書(契約締結前交付書面)」(新VCTRADE)、「暗号資産の売買等に関するご説明(契約締結前交付書面)」(旧VCTRADE)、等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただきご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。
秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失う可能性があります。
PDF書面のご確認には、当社が推奨いたしますブラウザソフト、ならびにPDFファイル閲覧ソフトが必要となります。

手数料について
口座管理費、年会費、日本円の入金手数料、暗号資産の受取・送付(入出庫)手数料はかかりません。ただし、旧VCTRADEに関しては日本円の出金に対しては手数料がかかります。詳しくは「手数料」をご確認ください。

商号等SBI VCトレード株式会社(暗号資産交換業者)
登録番号関東財務局長 第 00011 号
加入協会一般社団法人 日本暗号資産取引業協会

上記に加え、暗号資産関連店頭デリバティブ取引を行う場合の主な注意点
暗号資産関連店頭デリバティブ取引に関して顧客が支払うべき手数料 、報酬その他の対価の種類ごとの金額若しくはその上限額又はこれらの計算方法の概要及び当該金額の合計額若しくはその上限額又はこれらの計算方法の概要は、「レバレッジ手数料」(新VCTRADE)に定める通りです。
暗号資産関連店頭デリバティブ取引 を行うためには、あらかじめ日本円又は暗号資産(BTC、 ETH、XRP、LTC、BCH、LINK、DOT)で証拠金を預託頂く必要があります。預託する額又はその計算方法は、「証拠金について」(新VCTRADE)をご確認ください。
暗号資産関連店頭デリバティブ取引は、少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方、急激な暗号資産の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金等の額を上回る損失が発生する場合があります。 当該取引の額の当該証拠金等の額に対する比率は、個人のお客様の場合で最大2倍、法人のお客様の場合は、一般社団法人日本暗号資産取引業協会が別に定める倍率(法人レバレッジ倍率)です。
暗号資産関連店頭デリバティブ取引は、元本を保証するものではなく、暗号資産の価格変動により損失が生じる場合があります。「暗号資産取引説明書(契約締結前交付書面)」(新VCTRADE)等をよくお読みのうえ、リスク、仕組み、特徴について十分に理解いただき、ご納得されたうえでご自身の判断にて取引を行って頂きますようお願いいたします。

海外仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の追証とロスカット

MXCロスカット

<イラスト></p>
<p>ロスカットにまつわる基本情報

MXCの追証・ロスカットを解説する前に、基本となる 4つ のシステムについて紹介します。

これらは、 証拠金を必要とする取引で必ず出てくるシステム なので、事前にしっかりと理解しておきましょう。

追証とは、最初に預けた証拠金のほかに、 追加で支払う証拠金 ロスカットと追証 のことを言います。

一般的に、証拠金維持率が一定の割合を下回った際はロスカットになりますが、追証を支払うことで証拠金維持率が一定以上となり、 ロスカットを回避することが可能です。

証拠金維持率

証拠金維持率とは、最初に預けた証拠金のうち、 取引に必要となる純資産の割合 を言います。

ロスカット

ロスカットは、 保有しているポジションが強制的に決済されるシステム のことです。

ゼロカットシステム

ゼロカットシステムは、 資産を上回る損失が出ないようにするためのシステム です。

しかし、ゼロカットシステムを採用している取引所であれば、 取引所が証拠金以上の損失を保証してくれる ため、ユーザーは安心して取引することができるのです。

MXC(エムエックスシー)の追証

<イラスト>MXC(エムエックスシー)の追証

MXCには 追証がありません。

ただ、 自動マージン追加機能 という機能を有効にすると、ポジションが清算価格に近づくたびに、残高から自動的に証拠金が差し引かれます。

つまり、 追証を自分で設定できる ということです。

追証

MXC(エムエックスシー)の証拠金維持率・ロスカット

<イラスト>MXCの証拠金維持率

ただし、 分離マージンの場合はポジションや金額によって清算価格が変わってくる ロスカットと追証 ので、少しややこしいのですが参考までにご紹介しておきますね。

USDT先物

分離マージン:

清算価格=(維持証拠金-ポジション証拠金+ ava.price *金額*額面)/(金額*額面)

清算価格=(ava.price * amount * face value-maintennace margin + position margin)/(amount * face value)

クロスマージン:

インバース先物(分離マージン)

分離マージン:

清算価格=(ava.price *額面)/(金額*額面+ ava.price(ポジションマージン-維持証拠金)

清算価格= ava.price *金額*額面価格/ava.price*(維持証拠金-ポジションマージン)+金額*額面価格)

クロスマージン:

MXC(エムエックスシー)のゼロカット

<イラスト></p>
<p>MXC(エムエックスシー)のゼロカット

ただ、MXCの場合は取引所が補填するのではなく、他のユーザーが補填する ロスカットと追証 ADLシステム を採用しています。

ADLシステムは自動デレバレッジとも呼ばれるシステムで、 補填が必要となったポジションと反対売買側のトレーダーのポジションを自動的にデレバレッジする というもの。

つまり、 レバレッジ収益性 がともに高いポジションを保有しているユーザーが補填する仕組みです。

MXC(エムエックスシー)の追証・ロスカットまとめ

<イラスト>MXC(エムエックスシー)の証拠金維持率・ロスカット

MXCには追証がない ため、万が一損失が大きくなってしまった場合でも証拠金を追加で請求されることがありません。

証拠金管理に自信がない場合は、 自動マージン追加機能 を使って追証を発生させることも可能なので、ぜひ自分が使いやすいように設定をしてみてください。

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