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ダブルトップとは

ダブルトップとは
図3:ダブルトップの利益確定タイミング

チャートパターンを覚えよう!ダブルトップ・ダブルボトムの売買タイミング

図2:ダブルトップ・ダブルボトム

ダブルトップやダブルボトムは、 ダブルフォーメーションと言われるリバーサルフォーメーションです。

ダブルトップとダブルボトムの特徴として、 上昇トレンドから転換する場合は、直近高値を更新せずMの形を描き、下落トレンドから転換する場合、直近安値を更新せずWの形を描きます。 ダブルトップとは

実際のチャートでのダブルボトム

図2:実際のチャートでのダブルボトム

ダブルトップやダブルボトムは、小陰線や小陽線が出やすく、 チャート上で綺麗な状態で出現することは少ないんだお・・・

だから別に、きれいなダブルフォーメーションじゃないからエントリーしないほうがいいとかないから 「あっこれダブルボトムっぽい!」って思ったらロールリバーサルしたとこで入ればいいんだお!

とまぁ、含み損おじさんがワァワァ言うとりますけど次は ダブルトップやダブルボトムの売買タイミングを説明していきますね。

ダブルトップ・ダブルボトムの売買タイミング

図2:ダブルトップの売買タイミング

ダブルトップやダブルボトムの売買タイミングは、 ネックラインを抜けて一旦戻ってきた(ロールリバーサルを確認した)タイミングで売買を行います。

二番天井や二番底(2つ目に形成されるであろう高値の山や安値の谷)でエントリーしてもいいのですが、 前回高値や安値を抜けてダブルトップやダブルボトムが形成されない場合もありますので、 注意してトレードしてください!

  • ダブルトップの場合は、 前回高値 のところで損切り
  • ダブルボトムの場合は、 前回安値 のところで損切り

ダブルトップ・ダブルボトムの到達価格の予測の仕方

図3:ダブルトップの利益確定タイミング

こちらも、あくまで大体の目安なので相場の勢いによっては到達したりしなかったりするので注意してください!

ダブルトップ・ダブルボトムのまとめ!

「絶対にこの形が形成される!」

まず、チャートパターンを見つけたら飛びつきエントリーをする前に、
一旦立ち止まって冷静にシナリオを組み立ててからエントリーするようにしましょう! ダブルトップとは

海外FX比較.com

ダブルトップイメージ

なぜダブルトップ・ダブルボトムを生かした取引は勝率が高いといえるのか

  1. 損切りラインを設定しやすい
  2. ダブルトップ・ダブルボトムが発生すればトレンドが発生しやすい
  3. 支持線(ネックライン)に達すれば一方向の値動きが加速しやすい

これらの理由から「勝った時の利益>負けたときの損失」になりやすいので、トータルで見て勝ちやすい手法だといえます。

①損切りラインがわかりやすい

  • ダブルトップでエントリー→抵抗線の少し上が損切りライン
  • ダブルボトムでエントリー→抵抗線の少し下が損切りライン

抵抗線を目安に損切りラインを決めることができるので「いつ損切りしていいかわからずにズルズル含み損が増えていく」ということになりにくい手法だといえます。

②ダブルトップ・ダブルボトムが発生すればトレンドが発生しやすい

例えばダブルトップが発生するということは「1度反落した価格がもう1度同じくらいの価格帯で反落した」ということですよね。

この時トレーダーは「2度も同じ価格で反発したから、これ以上価格は上がりそうにないな」と考えます。結果として売りに回るトレーダーが増えて買い回るトレーダーが少なくなるので、下降トレンドが発生しやすくなるのです。

③支持線(ネックライン)を越えれば一方向の値動きが発生しやすい

そして、このようなエントリーをしたトレーダーが損切りラインに設定するのはネックライン付近ですよね。つまりネックライン付近には価格の反発を狙ってロングポジションを取ったトレーダーの売り注文が集中している可能性が高いということです。

海外FXでダブルトップ・ダブルボトム手法を実践してみた

取引で使用した海外FXブローカーはXM!

「XMはスプレッドが広いからちょっと…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この手法で肝になるのはスプレッドよりむしろ約定力です。スプレッドが狭くてもスリッページで損してしまったら意味がありませんからね。

特にダブルトップやダブルボトムの頂点付近では瞬間的な値動きが発生するケースが多くなってます。反発・反落の動きを確実に捉えるためには、約定力が何よりも重要です。

そこで今回は、今まで管理人が使ってきたブローカーの中で最も約定力に信頼を置いているXMで取引することにしました。やはり公式ホームページで公表している「オーダー執行率100%、99.35%の注文が以内で決済」はダテじゃありません。

ダブルトップ ダブルボトムの基本と傾向【FXテクニカル分析】

ライントレード

トレンドパターンの基本は「ライントレード」です。
ダブルトップ、ダブルボトムの基本と傾向を覚え、テクニカル分析に活かしましょう。

ダブルトップ、ダブルボトムとは?

FXライントレードのトレード手法として、よく知られているのが、
「ダブルトップ」と「ダブルボトム」です。

ダブルトップ、ダブルボトム

「ダブルトップ」とは、山が2つ出来た状態のことを言います。
「ダブルボトム」はその逆で、谷が2つ出来た状態のことです。

ダブルトップ、ダブルボトムは、市場価格の波でできた「トレンドパターン」です。

ダブルトップ、ダブルボトムの基本と傾向

ダブルトップ、ダブルボトム

ダブルトップ、ダブルボトムは共に「トレンド転換のサイン」です。

こうなれば、再び上昇トレンドとなりそうですが、 ダブルトップとは
①の高値を越えずに反転し、③で下降しています。
(もちろん高値を越えて反転しても、ダブルトップです)

③で下降に転じ、④で②のネックラインを越えたことにより、
ダブルトップが完成し、トレンドが転換しています。

ビットコイン投資初心者が最初に覚えたいチャート形状3選【ヘッドアンドショルダー、ダブルトップ、トライアングル】

H&S

それでは以下の逆ヘッドアンドショルダー(逆三尊)のチャートをご覧ください。逆ヘッドアンドショルダーは大底付近で出現しやすいチャート形状です。

上図の赤丸はヘッドとショルダーを示しています。そして高値を結んだ赤色の平行線がネックラインです。青色の丸で囲っている範囲に逆ヘッドアンドショルダーを形成しており、緑の丸い枠は上昇トレンドを示しています。多くのトレーダーは、2つ目の赤丸(頭)で大きく大陽線を形成したタイミングから、「逆ヘッドアンドショルダーができるのではないか」とイメージします。

ダブルトップ(二番天井)

DoubleTop

次に紹介するのは「ダブルトップ(二番天井)」や「ダブルボトム(二番底)」と呼ばれるチャートパターンです。二番天井とは、上昇局面において、一時的に価格が下落し、再度高値更新を試みるも、前回高値付近で失速するパターンです。二回高値をつけるもブレイクを失敗していることから「上昇圧力が弱まった」と判断できるためトレンドの変わり目に出やすいパターンです。それでは実際のチャートをチェックしましょう。

上図はビットコインの2017年末のバブル崩壊前後のチャートです。青の丸枠をみてください。高値をつけて最初の高値更新を狙うような動きを見せるも失速し、そこから利食い売りが優勢となりました。9月時点から5倍以上に上昇していたため、特に多くの売りを誘発しました。

トライアングル(三角保ち合い)

トライアングルとは、価格が常に上下して方向感がなく、徐々に収斂してレンジ幅が徐々に狭くなるチャートパターンです。これはロング(買い持ち)もショート(売り持ち)もポジションが徐々に溜まり、どちらかにパワーが発散される直面の動きと言えます。トライアングルのサポートラインとレジスタンスラインのどちらかを突破すると、その方向に継続するのがセオリーです。では実際のチャートをみていきましょう。

上図は、上下動を繰り返しながら値動きが段々小さくなっているのがわかると思います。下値を切り上げているため上昇圧力が強くも、まだ明確に抵抗線(青色)を突破できるかわからない状況でした。その後、赤丸の位置で抵抗線を突破すると、ショートポジションのストップロスを誘発して上昇を始めました。このように価格の値動きが小さくなっている時は、次に動き始めた時のパワーを蓄積している段階と考えてください。突破した時の力は横ばいの時間が長ければ長いほど大きくなります。また、ブレイクした方向にポジションを取った方が良いと覚えておきましょう。

上図はトライアングルパターンを下方ブレイクした場合です。赤丸の位置でサポートラインをブレイクして大陰線を形成すると、反発せずに下落し続けました。このようにトライアングルは視覚的にわかりやすく、次のポジションも取りやすいので覚えておきましょう。

【MT4】RSIのダブルトップで逆張りシグナルを表示するインジケーター

従来のRSI手法の問題点として、買われすぎライン70で反発すると思ったら「80」で反発してしまった、RSIが天井に張り付いてしまい、中々反発タイミングがつかめないということがありました。ダブルトップRSIシグナルでは、RSIの買われすぎ売られすぎ水準(70・30付近)でRSIが2番底をつけた場合に逆張りサインが出現される仕様になっていて、直近でRSIが一度反発をしたポイントでサインを出してくれるので、通常よりもRSIの反発をピンポイントで掴みやすくなっています。またLINE通知機能がついているため、出先にいてもサインの発生を通知で受け取ることができます

RSIとは

RSI(アールエスアイ)は相対力指数と呼ばれるように、RCI、ストキャスティクスなどの他のオシレーターと比べて「相場の過熱感」に特化したインジケーターです。RSIでは期間中の「上昇した値幅」「下降した値幅」を比較することで買われすぎ売られすぎを判断します。

RSIが得意なことトレンドの過熱感を見る
RSIが不得意なことトレンドがいつ終わるかを予想する
RSIが有利な相場環境ボックスレンジ相場、停滞している相場
RSIが不利な相場環境継続的なトレンド相場
ボラティリティが一定でない相場

最初の平均上昇幅=(14日間の上昇幅の合計)÷14
平均上昇幅=(前日までの平均上昇幅x13+直近の上昇幅)÷14

ダブルトップRSIシグナルの使い方

各種パラメーター

  • 期間…RSIのパラメーター
  • ダブルトップ判定足…RSIのダブルトップの1回目の天底を判定するローソク足(現在足からn本前)
  • ダブルトップ戻り判定足...RSIのダブルトップを戻りを判定するローソク足(現在足からn本前)
  • MTFの時間軸...マルチタイムフレームで他の時間足のサインを出したい場合の設定

1=1分足 5=5分足 15=15分足 30=30分足
60=1時間足 240=4時間足 1440=日足

(MTFを使用しない場合は0)

ダブルトップRSIのエントリー条件の設定

パラメーターの「ダブルトップ判定足」では、1回目の反発(1番)を現在足から何本前にするか、「ダブルトップ戻り判定足」では、ダブルトップの一時的な反発の部分(2番)を現在足から何本前にするかを設定することができます。

RSIの戻り幅

RSIの戻り幅…ダブルトップ(ダブルボトム)の戻りを判定するときにRSIの数値がいくつ戻ったら「戻り」として判断するか

サイキックス

RSIの戻り幅を小さくすればするほど、わずかな反発でもダブルトップとして認識するようになります。ダブルトップの判定が甘くなる分、サインの回数は増えますが、ダマシも多くなります。

RSIダブルトップ・ダブルボトムの勝率判定

サイキックス

勝率判定の勝ち負けの基準は、「サインが出た次足でシグナル通りに動いているか」としています。FXでエントリーされる場合やバイナリーでも2本足先判定、長期足判定をされる場合には、勝率は変動しますので、あくまで参考程度に捉えておくようにしましょう。

無料ダウンロードはこちらから【MT4】

クリックするとダウンロードできます。
(サイト内完結、登録不要)

  1. インジケーターをダウンロードし、コピーする(ex4かmq4)
  2. MT4内部フォルダの「Indicator」フォルダを開き、ペーストする(MetaTrader4→MQL4→Indicators)
  3. MT4を再起動する
  4. 右上メニューバー「挿入」→「インディケーター」→「カスタム」→「いれたいインジケーター」を選択し、導入完了

おすすめRSIインジケーター集

RSIの買われすぎ売られすぎでローソク足の色を変えるインジケーター

RSIをお使いのトレーダーの中で「RSIを表示させていたのによくみずにいたら、気づかずRSI70以上の場所でロングエントリーしてしまった」「RSIの買われすぎ売られすぎは大切だとはわかっているが、いまいちどうすればいいのかピンときていない」という方は意外に多くいらっしゃいます。RSI指定値色変化インジケーターでは、RSIが一定の数値を上回るとローソク足の色が変わるため、RSIの見落としを減らすことができ、RSIが反応するチャートはどのようなチャートなのかを一瞬で判断することができます。

RSI逆張りシグナル

サイキックス

大人気手法「RSI上限、下限での逆張り」をシグナルツール化

ダブルトップRSIシグナルのまとめ

サイキックス

RSIのダブルトップを狙ったトレード手法は、バイナリーオプション、スキャルピングなどで短期的な反発を狙うのに加えて、大きなトレンド転換を見る際にも使用することができます。パラメーターを何度もいじり最も自分のトレードスタイルにマッチしたパラメーターを使うようにしましょう。

サイキックスオリジナルインジケーターなので「ここをこうしてほしい」といった要望や改善点などがあればお気軽にLINEしてください。役に立ったと思ったらブログnoteのサポートをしてくれると嬉しいです。

【MT4】上位足のローソク足を隣に設置するインジケーター

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